わたしのIBSとの付き合い方と症状緩和のコツ

cure-IBS 食事療法(IBS)

今では食事も楽しい。

好きなものだって食べれる。

それは、IBSと向き合えたから

最近では、IBSで悩む方が増えてきていますね。

便秘や下痢、ガスで困っている
何を食べたらいいのかわからない
好きなものが食べれない

そんなお声をよく耳にします。

もちろん、最初は解決方法もわからず戸惑うこともあるでしょう。

時に、食事が楽しめないこともあるはずです。

わたしもそうでした。

でも大丈夫!

IBSをしっかり知って、IBSと向き合えば、

そんな悩みもいつしかどこかへ消えていくでしょう( ˘ω˘ )

IBSがどういった病気なのかは、以前の記事でたくさん書いておりますので、ご参考にしていただければと思います。

IBSについて

今日の記事では、わたしがどうやってIBS生活を楽しんでいるか、症状を緩和させるコツなどを記していきます。

一人でも多くの方の参考になれば幸いです(*´▽`*)

※IBSパーソナルサポートを実施しています。

IBS症状でお困りの方
症状を少しでも緩和させたい方
IBSの食事がわからない…etc

そんな方はお気軽にメッセージください。

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~わたしのIBS症状~

・保育園児

小さい頃からお腹が弱かったです。

お腹をくだしては病院通い。

わたしが保育園児のころは、IBSという病名がなかったのでしょうか?

定かではありませんが、病院へ行けば必ず‟胃腸風邪”と診断されていました。

薬とお友達。

今思えば、その薬のせいでIBSがどんどん悪化していったのかなと思います。

※薬が原因でIBSになる例もあります。

おやつにさつまいもを食べればすぐお腹が緩くなる。

症状は直ぐに現れていたので、服を汚してしまうことなんて当たり前でした。

なので、お友達にもからかわれたり、先生にも虐待的なことも受けたりしてました(^^)/

・小学生

低学年の頃は、友達もできたり、午前で帰れることもあったので、メンタルも安定していたのか、特にお腹の症状で悩んだことはなかったように思います。

高学年になってからは、家庭環境ががらりと変わってしまい、学校でいじめもあったことから、便秘やガス溜まりといった症状に悩むようになりました。

授業の時間も長くなったり、放課後にクラブがあったりと、いろんな面で自由がなくなったのも理由かな、と思います。

・中学生

この頃から益々症状は悪化していきます。

勉強やテスト、部活のストレスから、便秘で悩む日々。

ガス溜まりもひどく、授業中腹鳴したり、色々恥ずかしかった覚えがあります。

・高校〜専門学生

この頃も変わらず。

とにかく、静寂になる授業中や朝礼、テスト中が一番辛かったです。

便秘やガスで悩む毎日。

便意があっても出ない。

そんな日々でした。

そのせいかお腹もぽっこり。

原因もわからず、体質のせいだろうと思い込んでいました。

・社会人

わたしは販売職だったため、密室、静寂といった空間ではなかったので、学生の頃のような恥ずかしい思いはしなかったのですが、

とにかくお腹をくだす。

かなりのブラック企業で、パワハラだったりもあり、毎朝お腹が痛くなってはトイレとお友達。

通勤中も痛くなったりして、途中下車なんてこともありました…( ;∀;)

仕事中もギュルギュル…

その会社も3年ほど勤めて辞めたわけなんですが、

その後も、仕事というストレスから、便秘や下痢を繰り返すといった症状や、ガス溜まりに悩む日々が続きました。

便秘になりすぎて痔になったこともありました(T_T)

〜低FODMAP食との出会い〜

どうにかしなきゃと思い、

ネットで調べに調べ、‟腸活というものに出会いました。

発酵食品を摂る
食物繊維を摂る
良質な油を摂る

腸活とは、簡単に言えば、腸内環境を良くする食事をすることです。

なので、わたしも腸活ダイエットというものを取り組んでみました。

そういったジャンルの料理教室も通いましたし、

食物繊維を意識して摂るようにしてみました。

でも症状は良くならず…

とにかくお腹はくだすは、お腹が張ったり、悪化するばかりでした。

そんな時にたどり着いたのが、低FODMAP”でした。

(かれこれ5年くらい前)

その時初めてIBS(過敏性腸症候群)というものを知ったのですが、

症状を見ると当てはまるものばかり。

そこからわたしの低FODMAP生活が始まりました。

〜低FODMAP生活で苦労したこと〜

苦労したことは、やはり、好きなものが食べれないことです。

例えばりんごやヨーグルト。

どちらも大好きで、学生のころから毎日食べてました。

りんごもヨーグルトも、腸活では良いと言われる食べ物ですが、高FODMAPに分類されるため低FODMAP生活ではNG。

食べたいけど我慢しなければいけませんでした。

好きなものが食べれないというのは、とても辛いことです。

良いと思っていたものが、低FODMAPではダメだったりすることがほとんどなので、

この食材は良いのか、悪いのか

いちいち調べなければいけなかったので、そういった点も苦労しました。

*一目でわかる!

低FODMAP一覧表はこちら

低FODMAPというものが、まだあまり日本に根付いていないため、

情報も少なく、自分で調べないといけないというところも大変でした。

〜IBSとの新しい向き合い方〜

IBS改善方法について調べてみると、

低FODMAPではこれを食べてはいけません、など断定的な表し方で書いてあるところが多いように思います。

なので、あれもこれも食べちゃいけないと、

逆にストレスになってしまいました。

正直に言ってしまうと、IBSは完全に治ることはありません

一度症状が治まっても、また再発してしまうことなんて多々あります。

結局はストレスが原因なので、またストレスになってしまうことがあれば、症状は出てきます。

そこで、長年IBSと付き合ってきてわたしがたどり着いたのが、

どうやって治すか、ではなくて

どうやって向き合っていくか

これに尽きると思います。

あれもダメ、これもダメ、って食事が制限されたらつまらないじゃないですか(*^-^*)

なのでわたしは、りんごもヨーグルトも食べてます♪

今日は食パン食べました笑

でも、症状は全く感じません。

大事なのは、自分がこれをどの程度食べたら症状が出てしまうのか知ること。

そのためにはやはり、低FODMAP療法というものが必要になってくるのですが、

自分の適正量さえ知っておけば、高FODMAPなものでも気にせず楽しく食べられます。

症状に囚われず食事を楽しみたい

そんな方はぜひ、パーソナルサポートを受けてみてください(*´▽`*)

個人個人に合わせたIBSとの向き合い方、食事の仕方、しっかりお伝えします♪

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〜IBS生活で気をつけていること7選〜

症状を感じないために、わたしが常日頃意識していることをあげてみます。

よかったら参考にしてみてくださいね!

①暴飲暴食をしない
②腹8分目
③冷たいものは控える
④よく噛んでゆっくり食べる
⑤夜は控えめにする
⑥基本は低FODMAP
⑦ストレスを溜めない

①暴飲暴食をしない

ドカ食いやがぶ飲みはガスを溜めてしまう原因にもなります。

空腹状態でいきなりたくさんのものを食べたり、飲んだりするのはNGです。

食事は落ち着いてゆっくりと、水分もこまめに分けて摂るようにしています。

②腹8分目

あまり満腹すぎるのも、ガス溜まりや胃痛の原因になります。

少し足らないかな?くらいがちょうどよいです。

物足らない場合は、間食におやつを食べても◎

とにかく食べすぎは禁物です。

③冷たいものは控える

夏になるとキンキンに冷えた飲み物やかき氷など食べたくなりますが、なるべく飲み物は常温のものを。

食べ物も温かいものを食べましょう。

冷たいものはお腹に刺激を与えてしまうため、症状悪化に繋がる恐れがあります。

④よく噛んでゆっくり食べる

①に通ずる部分がありますが、消化を良くするため、よく噛んでゆっくり食事するようにします。

噛む回数は20~30回が理想です。

満腹度が上がり、食べすぎも防げますし、一石二鳥です(*´ω`*)

⑤夜は控えめにする

夜は腸内の消化機能が休む時間です。

夜大量に食べてしまうと、消化が上手くされず、ガス溜まりやお腹の張りなどに繋がります。

⑥基本は低FODMAP

やはり低FODMAP食はお腹にやさしく、消化に良いです。

症状を緩和させるためにも、必要不可欠です。

食パンを食べるなら、他のおかずは低FODMAPなものにする。

ランチに高FODMAPなパスタを食べたなら、夜や翌日は低FODMAPなものにする。

そんな感じで臨機応変に調整していきます。

また、低FODMAPであっても、脂っこいものや辛いものなどの刺激物も避けるようにしています。

⑦ストレスを溜めない

IBSの原因は、主にストレスです。

ストレスを緩和させることが、症状緩和の一番の策です。

仕事や人間関係、家庭環境など、自分で変えられないものは仕方ないとして、

なるべく自分の好きなことをしたり、ストレスを溜め込まないように工夫するのも大事なことです(#^^#)

わたしは、しっかり休むことをしてみたり、プライベートを充実させるようにしています。

友達と遊ぶ機会を増やしてみたり、自分の好きなカラオケやイラストを描いたり、運動したり…

症状緩和に繋がるだけでなく、プライベートの時間を充実させること、しっかり身体も心も休めることで、仕事もうまくいくようになってきました。

ストレスを溜めない

これはIBSだけでなく、生活していく上で必要不可欠なことではないでしょうか(´▽`*)

〜まとめ〜

IBSを知り、自分の症状としっかり向き合うようになってから、

好きなものも食べれますし、食事でストレスを感じることも少なくなりました。

症状も徐々に緩和されてきたように思います。

対処法を知ってるから、

例え便秘になってもお腹をくだしても、ガスが溜まっても焦ることはありません。

あの時のあれがいけなかったんだな~

そんな軽い気持ちで乗り越えられてます。

少し長い記事にはなってしまいましたが、少しでも症状緩和のお役に立てたら幸いです(*^-^*)

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IBS料理研究家あゆ

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